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マンションだけでなくさまざまなビルが立ち並ぶ都心の中でも特に商業地域の中心となっている中央区。都心のビジネス街としての顔ももちろんですが、勤務先会社の近くに住んだり、都心で便利なところに住みたいという要望にも応える住居エリアとしての魅力も非常に高く評価されています。臨海エリアでの開発も本格化して目の離せないこのエリアはこれからマンションを考えている方には検討候補にうってつけのエリアになっています。そこでこの記事では平均的な間取りや相場だけでなくポイントなどを簡単に説明します。まだ購入は考えていないけど少し気になっているという方も、具体的に検討している方にも、また投資先として考えられている方にも参考になれば幸いです。それでは順番に見ていきましょう。

中央区でのマンションの間取りと平均相場は?

平均的な物件のイメージとしては次のような感じです。築年数は10〜20年前後で1LDK〜2LDK、専有面積30〜60平米前後で駅から10分以内という条件が平均的なイメージです。全体の分布としては20年以内の高めの物件が主で、20年より以前の物件は中古として売りに出されづらいという事情と建て替えが進み、古い建物自体が少なくなっているという状況が見られます。そのため全体として平均すると最初に記載したような物件に落ち着きますが、実際は偏りが強い傾向がみられるようです。新築で専有面積が広ければ高額になりがちですが、築10年前後でも同等の価値を維持している物件も少なくありません。また、もともとの売り出し価格が平均的な物件に関しては特に値崩れは少ないようです。実際の住居用としても、投資対象としても安心して購入しやすいエリアかもしれません。

最近の動向は?おすすめ物件は?

基本的に中央区は老舗デパートや沢山の企業が林立する高級商業地域となっているため区内の住宅もファミリー向けのものは少なく、会社の近くに住みたいという独身向けのワンルームを中心にそれほど専有面積が大きくない物件が中心であったものの、臨海エリアの開発を皮切りに新築物件を中心にファミリー向けの物件が急増しています。これは臨海エリアに高級なタワーマンションが何棟も建設されたためで、新築なら100平米弱で坪当たり400万円近い物件が増えてきています。臨海エリアでは一棟だけでなくまとまって建築や開発がされていますので、多少価格が高くても、新しく整備された便利な環境で過ごしたいという方にはピッタリです。また30平米前後などコンパクトな物件では中央区のような都心であっても比較的手頃な価格になっています。都内にお勤めの方は購入を検討してみては。